地域の活性化とは、そこに住む人たちがイキイキとして「住んでいて良かった」と思うことです。そのためには、地域の資源(自然・文化・歴史・人)を生かしながら「ここだけ(オンリーワン)」の個性的で魅力ある地域づくりが必要です。
どの地方に行ってもお土産は同じ…売れなくなるのは当然です。モノマネではない
地域の素材を生かした“うちだけ、ここだけ”の特産品を開発しましょう。
取り組み支援、戦略作り、各種施設の活性化…目先を変えるのではなく抜本的な対策を練りましょう。
有効なワンストップポータルサイトも。
道の駅やアンテナショップは隠れたブーム!しかし、利益の上がるふるさとショップを作るためのノウハウは
ありますか? |
人を呼び込むためには、地域の自己満足ではなく“お客様満足”の考え方を取り入れないとリピーターには
なってもらえません。結果、もとのまま・・・。
農家民泊や自然体験、農業体験など田舎の良さを体験してもらうにはどうすればいいのでしょう。ふるさと
らしい和みの自然景観、オイシイ食べ物、素朴で人情味溢れたふれあいが求められています。さて、戦略は?
「環境」「自然」を守り育てる取り組みが21世紀市民の共感を呼ぶのです。が、私達の
意識はまだまだ低いのでは・・・海外の事例を検証しながら、地域の自然資源の“開発
と保護”どちらも生かす方策を。
もはや金のかかる文化交流は、海外の自治体もあまり期待していないのです。ビジネス創出や技術提携など
果実が実る国際交流が課題です。